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[C26] はじめまして・・・。

はじめまして、素敵なブログですね。

私が初めてタチに触れたのは中学生の頃、NHK教育テレビで土曜日だったか夜に「ぼくの伯父さん」が放映されたものでした。洋画に目覚めた私は古本屋で雑誌「スクリーン」のバックナンバーを買い漁る頃でもありました。

眠い目で無理やりみた「ぼくの~」はそれでも子供心に印象に残って、あのモダンな映画は何だったのか?というものでした。でも、タチの名前は確実に刻まれてて後に30代の頃レーザーディスクを持っていた私はタチの一連の作品が発売された時再び「ぼくの~」に出会いました。

何度繰り返し観たことでしょうか、勿論立て続けに観るわけではありませんが、仕事に疲れたりとか逆にリラックスした時などにですjね。
観るたびに浸れます。時には風を感じたり、時には画面の遠くの景色にまで魅せられたりなどなど・・・。

で、そんなタチの作品でも、勿論総て好きなのですが、「プレイタイム」が非常に気に入りましてそれこそエンディングの空港へ向かうバスを何度見送ったでしょうか・・・。

何だか取り留めなくなった感じですね。
「プレイタイム」のタチが初老であった様に私も遠い未来でないあの年代にユロ氏の様に粋な感覚を持っていたいと思うのでした。

これからもブログ更新楽しみにしてます。それでは・・・。
  • 2010-01-22 12:39
  • ジャック性質
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  • 編集

[C27] ようこそ!

ジャック性質さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

長年のファンでいらっしゃるのですね。
タチの作品は今なお古びず、
いつもほんわかあったかい気持ちになれるのが不思議です。
細かいギャグが随所にちりばめられていて、
見るたびに、あんなコトもこんなコトもしてたんだ、
という発見がありますし。

「プレイタイム」のバスのシーンはσ(^_^)も大好きで
ああ、この世はなんて美しいんだろ・・・みたいな気持ちになり、
いつも涙ぐんでしまいます。
せつないのに悲しくはなく、あらゆるものが愛おしくなる感じ。
映画を見る楽しさがたくさん詰まっている作品ですよね。

本国に比べて日本でのニュースが少ないのが残念ですけど、
タチ作品の魅力を少しでもお知らせしていけたらと思っています。
ボチボチと続けていきますので、また遊びにきてくださいね(^o^)/

  • 2010-01-23 09:47
  • タチヨン(♀)
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「ぼくの伯父さんの休暇」全面修復版、完成!

休暇2009修復版

ご紹介がすっかり遅れましたが、昨年、
「ぼくの伯父さんの休暇」の全面修復版が完成しました。
4月から8月にかけて、シネマテーク・フランセーズで開催された
「ジャック・タチ展」で上映されたのも、この修復版です。
ネガフィルムを直接修復し、映像と音の両方をよりクリアにした
本格的なもの。ただのデジタル処理ではありません。
さすが本国、力が入った仕事ですね~

そして、昨年11月には、この2009年全面修復版と
1953年リマスター版を収録した2枚組DVDが発売されました!
幻のオリジナル版とセットなのが快挙!です。

休暇2009修復版2

「ぼくの伯父さんの休暇」は、1953年に公開されたあと、
タチ自身が1960年代初頭と1978年の2回、手を入れました。
1978年版はロケ地で再撮影し、“ジョーズのシーン”を追加したことで知られています。
現在、日本で上映・流通しているのは、このバージョンですね。
今回の修復も、この1978年版(88分)に基づいています。

ところが! 1953年オリジナル版は95分、7分も長いのです。
カットされたシーンがあちこちにあり、エンディングが違うのも驚きですが、
なによりビックリしたのは、BGMがまったく別なこと。

現在はビッグバンドのクールジャズ風で、
のんびりしながらも、軽やかでスピーディな感じですが、
オリジナル版はピアノを中心の静かなサウンドで、ひたすらのんびりゆったり。
印象が全然違うんですよね~
2つのバージョンを比べてみると、作品の完成度にこだわったタチの姿勢がよく理解できます。

DVDは今のところ、フランスのamazonでしか購入できませんが、
ボーナス映像も豊富で、「ジャック・タチ展」のドキュメンタリーや
修復談話のほか、修復前後の比較、3つのバージョンの予告編etc.が収録されています。

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はじめまして、素敵なブログですね。

私が初めてタチに触れたのは中学生の頃、NHK教育テレビで土曜日だったか夜に「ぼくの伯父さん」が放映されたものでした。洋画に目覚めた私は古本屋で雑誌「スクリーン」のバックナンバーを買い漁る頃でもありました。

眠い目で無理やりみた「ぼくの~」はそれでも子供心に印象に残って、あのモダンな映画は何だったのか?というものでした。でも、タチの名前は確実に刻まれてて後に30代の頃レーザーディスクを持っていた私はタチの一連の作品が発売された時再び「ぼくの~」に出会いました。

何度繰り返し観たことでしょうか、勿論立て続けに観るわけではありませんが、仕事に疲れたりとか逆にリラックスした時などにですjね。
観るたびに浸れます。時には風を感じたり、時には画面の遠くの景色にまで魅せられたりなどなど・・・。

で、そんなタチの作品でも、勿論総て好きなのですが、「プレイタイム」が非常に気に入りましてそれこそエンディングの空港へ向かうバスを何度見送ったでしょうか・・・。

何だか取り留めなくなった感じですね。
「プレイタイム」のタチが初老であった様に私も遠い未来でないあの年代にユロ氏の様に粋な感覚を持っていたいと思うのでした。

これからもブログ更新楽しみにしてます。それでは・・・。
  • 2010-01-22 12:39
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ジャック性質さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

長年のファンでいらっしゃるのですね。
タチの作品は今なお古びず、
いつもほんわかあったかい気持ちになれるのが不思議です。
細かいギャグが随所にちりばめられていて、
見るたびに、あんなコトもこんなコトもしてたんだ、
という発見がありますし。

「プレイタイム」のバスのシーンはσ(^_^)も大好きで
ああ、この世はなんて美しいんだろ・・・みたいな気持ちになり、
いつも涙ぐんでしまいます。
せつないのに悲しくはなく、あらゆるものが愛おしくなる感じ。
映画を見る楽しさがたくさん詰まっている作品ですよね。

本国に比べて日本でのニュースが少ないのが残念ですけど、
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  • 2010-01-23 09:47
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タチヨン

Author:タチヨン
日本ではたぶん唯一のファンサイト「ジャック・タチの世界」を運営しています。フィルモグラフィetc.は、そちらをご覧ください。
タチの人生を詳細に描き出した評伝「TATI―“ぼくの伯父さん”ジャック・タチの真実」もヨロシクお願いします。タチ関連の情報があれば、ゼヒお知らせくださいませ。

連絡先:tati@officesasaki.net

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